大幅下落で、一時22000円を割り込む

イタリアネタで大きく下げてきた日本市場です。

米国市場が月曜日にお休みだったので、日本市場が先行で下げ、米国が追随した形。

もちろん、その米国を受けて日本市場も下げますので、日本市場的には、一粒で二度美味しい感ですね。

さて、いくらファンダメンタルズ的な材料が出たとしても、テクニカル的な要所、要所では、しっかりと動きが出てくるのがテクニカル分析の旨味です。

なぜ、夜の間につけた、日経平均先物は、21900円付近で止まったのか。
(もちろん、これは一時的ではありますが、十分に利益チャンスです)

チャートをしっかりと見れている人であれば、なんということもなく、判ることです。

テクニカルはダメだと言う人は、なぜここで止まったかを理論的に説明できないでしょう。
テクニカルでは、誰もが納得行く形で説明ができます。

さて、というわけで、ひとまずのポイントに到達しましたので、ここからは動きをよく見ていかなければいけません。

原則として、動いた方に追いかけることになりますが、じっくりといかないとダマシに合うことになりますので、ここは技術で解決しましょう。

イタリアはどうなるんだろうと、時間の無駄に等しい予想をする必要はありません。
まずは、しっかりとテクニカルを覚え込むこと、これが利益につながるのです。