週間総括

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FOMC、日銀金融政策決定会合と大きなイベントが続いた今週でした。
今回は、さらに、23日(現地時間)控えた、イギリスのEU離脱を問う国民投票の件も、離脱派が優勢との報道もあり、これも相場の重しとなりました。

16500円付近から、15300円程度まで、1000円強の下落を見せております。

ドル円も一時、103円台に突入するなど、これとの相乗効果で、下落幅が拡大するという日本市場です。

イギリスのEU離脱については、フタを開けてみないとどう転ぶのかは、わかりませんが、どのような結果になろうとも、イベント・ドリブン的な動きの後は、落ち着きをみせてくるのではないかと思われます。

前回も書いたように、値動きというのが、間違いの無い事実であり、
これを見て、そしてその他にケアすべきところを見て、判断して、
ポジションを取っていくのかとうことが、技術です。

イベントの内容を予想してみても始まりません。
技術は、学んで、体得するものです。

 

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