それでも買われる

緩く効果に疑問符がつく、緊急事態宣言が発令され、その前に発表されていた経済対策は、108兆円と言ってますが、これは事業規模というやつで、実際に投入される金額ではありません。事業規模という言葉の意味もだいぶ知れ渡りましたので、だまされない人がだいぶ増えてます。

やってる、やってるといいますが、マスク配布もしかりで、無能とはこういうことをいうというまさに見本です。

挙げ句のはてに、「影響を受けてない国会議員や国家公務員が給付金をもらうのはおかしいから、一律給付はしない」とかというトンチンカン発言。

あれだけたくさん国会議員がいるのにこれを止められないというのもかなり問題。

しかし・・・・

それでも、株式市場は買われます。

日経平均は、今日も400円超高で、25日移動平均線の上に

(実は15時に現物市場が引けたあとに、EU絡みで大きく売られているのですが、すくなくとも15時の時点ではです。)

株式市場と実際の世の中というのは、かならずしもリンクしないという典型例です。

グローバル企業が多いからという浅~い答えがどこかででてきそうですけどね・・・・・・この世界嘘つきだらけです。

株式市場に限らず、金融市場というは、ご都合主義です。

トイレットペーパー事件と同じで、ウソでも、うまくハマればそちらの方向に動いてしまいます。

でも、少し俯瞰してみると、いくつかのクセがあることが見られます。

その大切なひとつは

相場というのは、どちらかに動き出すとしばらくその方向に動き続ける

ということです。

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